ティアラ2年ぶりのミュージックバンク1位、これ以上の不運はないということを証明する

ティアラがミュージックバンクで2年ぶりの一位を獲得したことに関する韓国サイトの考察記事です。

 

ソース

http://delaytimes.tistory.com/482


 

ついに、ティアラがミュージックバンクで1位を獲得した。

BoPeepBoPeepで2010年1月のデビュー以来、最初の1位になったティアラだが、その後のミュージックバンクとは本当に縁がなかったとしか言うことができなかった。

2011年に最も多くの愛を受けたローリーポリーがチャンスだった週でも、ミュージックバンクで1位を占めていなかったという事実はティアラにも、本当に苦難だったし、彼女たちが好きなファンにも切なさを感じさせた。

 

2011年に発表した曲ごとに、それこそヒット行進をしていたティアラは一年で最も多く2位になったグループだったし、このティアラに人々は、万年2位、呪われた2位、コンアラ等と決してあまり良くないあだ名で呼んだ。

 

ロリーポリー – クライクライ – 私たち愛し合っていたのに とつながる2011年のティアラの活動曲は3曲すべてが音源チャートたちで良い成績を示したが、実際に地上波の音楽ランキング番組とは縁がなかった。

当然獲得できていたであろう1位を逃したことが何度なのかを考えるほどに、ティアラは不幸の象徴とも言えるほどに残念な姿をこれまで見せた

 

 

地上波で1位を獲得できなくて、一部の人々には過小評価されたりもした。

単純に歌の人気だけの部分を考えると、ティアラは昨年1年間で最も顕著な成果をおさめたグループだった。しかし、これを立証する役割を果たすべきともいえる音楽放送がティアラを冷遇してしまい、そのため一部では、ティアラが年末に様々な音源サイトが発表する年間チャートで上位を占めているのが理解できないという反応を見せた

 

まあ正確に言えば理解できないのではなくて理解したくないのではないかと思うが、とにかくすべてのことは、ティアラが地上波ではほとんど結果を残せていないという事実だ。

 

いくら音楽放送が、その客観性を保証するものではないにしろ、大衆にアピールする上で地上波の音楽番組で1位になるということは重要だといえる。

このような部分を分かっているのかティアラは2012年に入って、地上波1位に対する欲を見せた。

ロビードビーを発表し、また、前の曲のように良い反応が得られたらの条件つきで通称地下鉄の公約をしたのだ。

地上波で1位と、地下鉄の中で、市民らとファンたちに感謝を伝えるという少し無茶な約束をしたのだが、この公約は、人気歌謡でミュティズンソングを占めることで、すぐに実行された。

 

 

確かに人気歌謡でカムバック一週間ぶりに1位になる姿は、ロリーポリーがほぼ一ヶ月ぶりに1位になっていた姿と比べてもかなり良い部分だった。

ロリーポリーのときは、不本意ながら1位を与える感じだったが、今回はティアラのロビードビーが現在の曲のなかで一番人気が多いので、すぐに1位を与えてたような印象をうけた

 

問題は、IUの3週連続1位の後に抜けて、さらにはトラブルメーカーも活動を終了してしまい、一部では空き巣狙いだという表現をする人がいたことだ。

ミュージックバンクと人気歌謡は異なる結果を示す場合がかなりあったが、そのたびに空き巣狙いという表現はしていなかったことを覚えている。

それなのに唯一ティアラだけが空き巣狙いという汚名を受けてしまっているのは、認知度に比べてファン層の支持があまりにも少ないことから生じている問題だと思っている

認知度はガールズグループでは3番目の指に入るといえるほどに知らない人がいないほどだが、熱心なファンは相対的に非常に少ないため、ほぼ1年程度のガールズグループと同様の水準だと見られ、それにより通称アンチにとっては退屈しのぎをするための良い条件になっているのだと考えられる。

 

 

こうなってしまってはティアラには、唯一ミュージックバンク1位というタイトルが必要だったと思う。

空き巣狙いという汚名を返上するという部分も重要だったし、あまりにもミュージックバンクとは縁がなかった、BoPeepBoPeepでいったい何度2位になったのか知ることができないほどの因縁ともいえる状況を整理する必要があった

IU(アイユー)という大物が確かに存在するミュージックバンクなだけに、ここでティアラが1位をとればアンチさえも何もできなくなると予想された。

曲のランキング番組エムカウントダウン – ミュージックバンク – 人気歌謡で1位をとれば確かに、現在最も人気のある曲がティアラのロビードビーということを証明できるものだった。

もちろん、ほとんどがロビードビーが現在最も人気があることを知っているが、より確実にしておくことが必要なわけだ。

ある程度今週1位候補にティアラが上がることが予想されると、多くの人たちが、果たしてティアラが1位を獲得できるのかという疑問を持った。

IUの7週間連続1位をとり、2012年を自分の年にしてしまうのか、はたまた、ティアラが2012年は、自分たちの年に作り変えるのか、ある程度歌謡とアイドルに興味があるのなら期待をするに値する部分だった。

 

 

ところが、実際に放送が開始されると、本当に意外な姿が演出された。

一位候補がティアラとIUではなく、ティアラとコヨーテだった。本当に突然と考えることができるコヨーテが一位候補に挙がったというこの部分は今でもティアラを認めたくない一部のウイルスに、小さなきっかけを提供するものではないかと思う。

アイユとの対決にすることで、IUの現在の力が落ちたように見えてしまうというイメージを与える可能性があったということも考えられたが、コヨーテの一位への登板はKBSの看板芸能の1泊2日のメンバージョンミンのための補償だと見ることができた。

 

もちろん操作ということはない。大衆の関心が​​少し減ってきたと考えられるコヨーテの今回の新曲が一位候補に上がることができたのは、KBSの各種芸能プログラムが終了すると同時に、ほとんどのミュージックビデオが注目を集めたからだ。

 

ミュージックバンクのスコアシステムでは、放送の得点の部分があるため、コヨーテは1位候補に上がることができたのだが、考えてみると放送局の巨大な物量攻勢にティアラが勝利をしたと考えられるのだから、アイユと対決したことがないからその価値は薄いという評価をすることは誤っていると見ることができる

むしろ放送の点数によりIUを抜いたコヨーテをティアラが本当に歌の人気ともいえる音源部分の得点で圧倒してしまったのだからすごいと評価するほうが適当だ。

 

 

結局、ティアラは2年ぶりに感動的なミュージックバンク1位を獲得し、泣くことを予想をしたが、少し残念なことに泣く姿を見てはいない。

自らの喜びに浸って涙を見せるのではなく、不幸だと呼ばれていた部分を解いてくれたとすることができるロビードビーを愛してくれた多くの人々に喜んで感謝の気持ちを伝えたのだ

びっくりパフォーマンス(地下鉄公約)で、視聴者と観客たちに句をあげたが、民族の代名詞節のお正月ともあいまって、いいパフォーマンスだったし、同時に愛や感謝の気持ちが確かに感じられた。

また、ロビードビーがとても楽しい歌であるため、大衆に楽しむ姿を見せるためにも、泣くのをこらえていたのではないかと思う

ロリーポリーの不足していた結果について話をしながら、とても感激している姿だったヒョミンの姿は一位を受けることを当たり前だとしているような他の歌手とは別の一面が見えたし、ティアラがたとえ4年目のグループでもまだ初心を失わないでいると見ることもできた。

 

 

このように感動的ともいえるティアラの涙ぐましいミュージックバンク1位だったが、こういう部分を少し台無しにしてしまう部分があった。

台無しにしたというよりは、少し残念だったと言ったほうが適当なようだ

一つは、テイクアウトミュージックという新しいコーナーを作って、ここでIUを第一走者にしてオーケストラの舞台によって、事実上一位のT-ARAの舞台よりも比重があるように扱ってしまった様子だ

順位的には一位候補曲よりも下だったのだが、放送分量を見ると、事実上の放送ハイライトをこの部分に置くだけのように感じられ、このような部分に関しては製作陣に少し空しさの感情を感じてしまった。

 

新しい試みをしたいというのは理解できるが、少しひどいのではないかと思う。そして、それ以外のもう一つの部分は、一位発表後のコヨーテのキムジョンミンが見せたあきれる行動だ

キムジョンミンは1位がティアラだと発表されると、おそらくいたずらだとは思いますが、泣くふりを見せた。このような部分は、最終的に制止されたが事実いたずらだとしても、あえてそのようなパフォーマンスをしておかしな姿を見せる必要があったのだろうか?

歌謡界の先輩らしくお祝いをしている姿がもっとも良かっただろうにキムジョンミンの過度な芸能欲が印象を悪くしてしまったと思う。

(キム・ジョンミンに関してはバラエティで何度か見たことはありますが、明るく人のいい性格が垣間見えて好印象でした。ですので今回の行動に関しては別に悪気は無かったのだと思います。ただ2年ぶりのミューバン1位でしたので素直に笑顔で祝福して欲しかったですね)

 

 

結局、ティアラは2週連続でカウントダウンで1位を獲得したし、先週に続いて人気歌謡でもミュティズンソング受賞が有力な状況であり、今回のミュージックバンクでも1位を占めたので実際、現在最も人気のある曲の主人公であることを立証したと見ることができる

 

事実上の適当な競争相手が具体的にはいない状況なので、少女時代からIUへバトンタッチされていた姿と同様に、IU(アイユー)からティアラへバトンタッチがされて一ヶ月位の長期政権が可能ではないかと考える。

 

強いてあげるならMBLAQやTEENTOPがどの程度のアルバムセールスを見せるのかだが、音源部分で確実に差を見せているだけに、2012年1月と2月のティアラは、他の歌手たちとは大きな差をつけているのではないかと思う。

 

無限挑戦の呪いと呼ばれていた部分も解いたし、これでミュージックバンクの呪いさえも解いてしまったティアラは呪いや不運なことは、もうないということを確実に見せてくれたしこれで2012年の主流となる確実な準備を終えたようだ

スタートがとても良いティアラが2012年を自分達の年にしてしまうことを望みながらこの文を終える。

 


 








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