T-ARA『カムバックショーケース』インタビューまとめ【REMEMBER】

グループT-ARAが、他のガールズグループと同様のコンセプトながら風変わりな変身を試みたことについて、「より成熟した姿を見せられればと思います」と述べました。

T-araは11月9日午後、ソウル龍山区漢南洞ブルースクエアサムスン電子ホールで12枚目のミニアルバム「リメンバー(REMEMBER)」発売ショーケースを開いてカムバックの感想を明らかにしました。


ウンジョンは「T-ARAの音楽はこれまで大衆に寄り添ったおなじみのメロディーで愛を受けてきました。そのことを考えると、いつも馴染みやすくノリのいい曲に合ったコンセプトで挨拶さしあげてきたので、今回は逆に淡泊に感じるかもしれないアルバムです。逆にこういった姿が大衆から見て変身だと感じないだろうかと思いました。風変わりな姿を変身と捉えてほしいです」と話しました。

 

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ヒョミンは「最近のガールズグループの後輩よりも、私たちは年齢が高いです。最近のガールズグループの方たちは可愛く幼い。同じ曲でも、より成熟した姿を見せられればと思います。同じ歌詞を歌う時も、以前とは少し異なって感じる部分もあり、そこが伝わればと願っています」と明らかにしました。

ソヨンは「私たちはこの世界に長くいたので、いくらかの経験は重ねられてきたと思います。その経験から出てくるものが違いに繋がると思います」と説明しました。

 


アルバムのタイトル曲『TIAMO』から感じるこれまでの歩み

 

ウンジョンはタイトル曲「ティアーモ」について「これまでティアラがお見せしたアップテンポのダンス曲ではなく、ミディアムテンポの温かい曲です。冬に似合う暖かい、歌詞とメロディーがよく調和した曲になりました」と説明。

ティアラは、2009年に「嘘」でデビューし、「Bo Peep Bo Peep」、「あなたのせいで狂いそう」、「クライクライ(CRY CRY)」など発売する曲ごとに次々とヒットを飛ばし、大韓民国を代表するガールズグループに位置づけました。

特に、「ロリーポーリー」、「ラビーダビー」など中毒性の高いフックソングでレトロ音楽ブームを巻き起こし、大きな愛を受けてきたのです。

 

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昨年発売した「ソー・グッド」のタイトル曲「So Crazy」がティアラが最も得意とし、武器でもあるテンポ感を加味したレトロな音楽で耳をひきつけ、マリンルックコンセプトで大衆の目も楽しませてきました。

今回、イースタンサイドキックが作詞、作曲した今回の「リメンバー」のタイトル曲「TIAMO」は、暖かいながらも清涼感あふれるミディアムテンポの曲です。

ポップなピアノとギターサウンド、文字列が調和された編曲が加わって魅力的な曲が完成しました。

 

新しいジャンルへの挑戦に不安はなかったのか。

ジヨンは、「私たちがこれまで披露してきた音楽を見ると、その特徴はコンセプト的な音楽と衣装、振り付けです。多くのガールズグループの方にはないコンセプトだったのに比べ、今回は多くのグループが行っていることですが、私たちティアラがやることで違って見える部分もあると思い、コンセプト的な姿から離れ自然な姿でカムバックしました」と説明しました。

ウンジョンは「常にティアラらしい音楽で愛を受けつつも、同時にずっとそのような路線でいかなければならないのだろうかという悩みやストレスがありました。しかし、私たちに必要なのは変身する姿であり、そのような姿で愛を受けてきたので、今回も変身の途中だと思いました。だから、楽しく準備できたんです」と話しました。

続いて、「これから披露する音楽は、今までリリースした曲を含めて、色々な音楽になることを望んでいます。多くの変身でお伺する考えです」と明らかにしました。

 

ヒョミンは「変化が恐くないのという質問をたくさんいただきましたが、逆に変化していなかったとしたら、そちらのほうを恐れていたでしょう。そこが限界である可能性があると考え、今回のように風変わりなものを見つけ、見せる努力をしてきました。変化する段階だったんです。以前よりも舞台の大切さを実感するようになりました。以前よりも本気で取り組むので、見守っていただきたいです」と話しました。

 

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過去約7年間活動し、最も記憶に残る3つの事を挙げてほしいという要求にウンジョンは「TTLという曲が記憶に残っています。この曲でたくさんの愛をもらったことが記憶として残っています」と説明しました。

続いて「第二は、最初に1位を獲得した時です。地上波1位になったときに6人が初めて一斉にワンワン泣きました」と述べました。

続いて「最後はファンクラブ創立式ですね。私たちも、ファンも待ち望んだ創立式だったので本当に幸せで記憶に残っています」と付け加えました。

 

また今回の楽曲で音源公開直後のリアルタイムチャート上位圏に名前を上げたことについてヒョミンは「ページすべてに良いコメントがあって、キャプチャして、午前中にメンバー同士で共有しました」と述べました。

続いて「実際の順位よりも歌に関していい話をもっと聞きたかったです。順位より良いコメントを見たいという気持ちが強かったです。それだけでよかった。活動が終わるまでそのような話を聞くことができるようにがんばるのが目標です」と付け加えました。

 
T-araはこの日0時に新譜を発売して熱い関心を集めており、9日のショーケース、10日のMnet「エムカウントダウン」かわぎりに音楽放送活動に突入します。








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